About AIFC

AIFCとは

AIFC(AI制度対策委員会)は、AIが市場と社会の制度を大きく変えていく時代に、経営者である弁護士が自らの事務所の在り方を見直し、変化を勝ち抜くことを目指すための民間の会員制サービスです。このページでは、AIFCの考え方と全体像をご紹介します。

What is AIFC

AI時代の制度対策を担う会員制サービス

AIFC(AI制度対策委員会)は、AIが市場と社会の制度を大きく変化させる中で、弁護士——そして医師・僧侶——がAI対策を行い、自らの事務所・組織の在り方を変え、AGI(汎用人工知能)時代の変化を勝ち抜くことを目的とした会員制サービスです。個別のツール販売でも、単発のセミナー事業でもありません。広告の出口、日々の集客実務を支える道具、そして学びの場という3つの柱をひとつの会員制度に束ね、AI対策を「点」ではなく「体制」として整えていただくための場です。

運営するのは、株式会社Dプロフェッションズ。医療機関・法律事務所の売上を上げるコンサルティングや代理店・伴走を重ねてきた会社です。専門職の集客と経営に向き合ってきた実務の延長線上に、AIFCという会員制サービスがあります。

項目 内容
正式名称 AI制度対策委員会(略称:AIFC)
サービスの性格 民間の会員制サービス(公的機関・業界団体ではありません)
運営会社 株式会社Dプロフェッションズ(医療機関・法律事務所の売上を上げるコンサルティングや代理店・伴走を重ねてきた会社)
入会資格 弁護士・医師・僧侶(詳細は本ページ後段をご覧ください)
提供の柱 2σポータル/D professions' AI®/2σ講座

※「委員会」という名称を用いていますが、AIFCは国・自治体・弁護士会等の公的機関ではなく、株式会社Dプロフェッションズが運営する民間の会員制サービスです。

Before AGI

なぜいま、制度対策なのか

AIの進化は直線ではなく、指数関数のカーブを描いています。私たちは現在を「Before AGI」——汎用人工知能が到来する前——の段階と捉えています。半年後、1年後の景色が、今日の延長線上にあるとは限らない。それがこの時代の前提条件です。

変化の速い局面で経営者に求められるのは、不安に駆られて動くことではなく、判断の材料を持って意思決定の質を上げることだと私たちは考えます。AIは依頼者と弁護士の出会い方をどう変えるのか。事務所の体制は、いつ、どの順番で見直すべきか。事務職員の仕事はどう変わっていくのか——。先が読みにくい時代であるからこそ、確かな情報と、それに基づく意思決定そのものの価値が、かつてなく高まっています。

AIFCが「制度対策」という言葉を掲げるのは、AIのもたらす変化が個々のツールの入れ替えにとどまらず、市場と社会の制度——集客の仕組み、事務所・組織の在り方、働き方——にまで及ぶと考えているからです。AIFCは、その変化に向き合う先生方に、経営判断の材料と実践の場を提供することを役割としています。

Operating Company

運営会社

AIFCを運営する株式会社Dプロフェッションズは、2013年の創業以来、医療機関・法律事務所の売上を上げるコンサルティングや代理店・伴走を重ねてきた会社です。マーケティングAI「D professions' AI®」の開発元でもあります。会社の概要は、紹介動画と会社情報ページをご覧ください。

株式会社Dプロフェッションズ 会社紹介動画(2分17秒・音声あり)

Three Pillars

AIFCを支える3本の柱

AIFCの提供内容は、性格の異なる3つの柱で構成されています。AI検索時代の広告の出口となる「2σポータル」、集客実務を支える道具としての「D professions' AI®」、考え方と手の動かし方を身につける学びの場としての「2σ講座」。3つは別々のサービスの寄せ集めではなく、互いにつながる形で設計されています。ここでは概観のみをご紹介しますので、詳細は各ページをご覧ください。

Eligibility

入会資格

AIFCは、どなたでも入会できるサービスではありません。入会資格は、弁護士・医師・僧侶のいずれかの資格をお持ちの方に限定しています。本サイトは主に弁護士の先生方に向けて構成していますが、制度上の対象は下表のとおりです。スタッフ・事務職員の方の登録条件は、個人事務所か弁護士法人かによって異なりますので、正確にご確認ください。

資格区分 ご本人の入会資格 スタッフ・事務職員の登録
弁護士 現在も弁護士登録があること 個人事務所:所属弁護士が会員の場合のみ、スタッフ・事務職員の方も登録できます。
弁護士法人:所属する事務職員の方は単独でも登録できます。
医師 医師であること 個人クリニック・個人診療所:所属医師が会員の場合のみ、スタッフ・事務職員の方も登録できます。
医療法人:所属するスタッフ・事務職員の方は単独でも登録できます。
僧侶 全日本仏教会(全仏)加盟の各宗派・教団に所属する僧侶・寺院関係者であること 寺院関係者の方は、ご本人としての入会資格に含まれます。

会員プラン(x3・x10・x50)と料金、賛助会員制度については 会員プラン・料金 を、事務職員の方の学びと関わる資格制度「AI構文設計」などの特典については 会員特典 をご覧ください。

For Whom

AIFCが向いている事務所、お勧めしない事務所

どのようなサービスにも、合う事務所と合わない事務所があります。ご入会をご検討いただく前に、私たちが考える正直な線引きをお伝えします。

向いている事務所

自ら判断し、自ら動く事務所

半年後・1年後を見据えた情報を、経営判断の材料として求めている先生。広告や集客を任せきりにせず、出稿するページや入札額を自ら選び、運用していきたいとお考えの事務所。そして、講座やワークショップを通じて、ご自身や事務職員の方がAIに手を触れながら学ぶ時間を確保できる事務所です。AIFCの3本柱は、いずれも「自ら判断し、自ら動く」方にこそ価値を発揮するよう設計されています。

お勧めしない事務所

成果の保証や丸投げをお求めの場合

入会そのものによって売上や受任が保証されることを期待される場合、AIFCはお勧めできません。私たちが提供するのは成果を保証する仕組みではなく、AI時代の意思決定と実践を支援する場です。また、会員プランは年間契約のみ・初回一括払いですので、短期間・単発でのお試し利用を想定されている場合にも適していません。すべてを丸投げしたいというご要望にも、AIFCの設計はお応えできません。

ご自身の事務所に合うかどうか迷われる場合は、入会資格・FAQ をご確認のうえ、お問い合わせ からお気軽にご相談ください。

AI時代の制度対策を、いま始める。

入会のご相談・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。会員プランと料金の詳細もあわせてご覧いただけます。